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RI DISTRICT 2720 KUMAMOTO SOUTHEAST ROTARY CLUB

TEL. 096-354-4521

〒860-0846 熊本市中央区城東町4-2 熊本ホテルキャッスル内

運営方針Policies

2020-2021 熊本東南ロータリークラブ 運営方針

     2020-2021 熊本東南ロータリークラブ 会長 松本一也

                  テーマ:子供たちに未来を!

今般、新型コロナウイルスの影響で世界中が未曾有の危機にさらされています。ある程度コロナウイルスを抑えることは出来ると思われますが、世界経済がこの痛手から回復するのには、3〜4年掛かるのではないかと言われています。以前から人類は、天然痘・ペスト・スペイン風邪・ポリオといろいろなウイルスに攻撃され、世界中で数千万人の死者をだしています。
今後、人類は如何にウイルス打ち勝つか、あるいは共存していくかの選択を迫られています。
今、世界の各奉仕クラブ(国際キワニス、ライオンズクラブ国際協会、国際オプチミスト、国際ロータリー)は、次の通りの合同声明を出しています。

「新型コロナウイルスによる影響に対応し、これを乗り越えるために、互いや市民とのつながりを維持すべく安全な方法で懸命に活動しています。私たちは、合わせて320万人に上る会員ネットワークの強みを生かし、孤独や恐れを感じている人々に癒しと希望を与えています。また、私たちがもつスキル、リソース、アイデアを集結して、命を救うために前線で闘う保健従事者や第一対応者たちを支援しています。先行きが見えない中で、各地域の奉仕クラブは、世界中の地域社会の回復と繁栄のために、ともに行動を起こし、かつてないほどの団結を図る革新的な方法を見出すことに引き続き全力を注いでいます。」

また、同時に、2019-2020年度国際ロータリー会長、マーク・ダニエル・マロニー氏は「新型コロナウイルスに対する世界的取り組みは、すべての国での行動にかかっています。今こそ、行動人である私たちが互いに手を取り、助けを必要とする人たちに迅速な支援を提供するときです。」と述べています。

こうして、ロータリークラブのみならず、世界中のボランティア組織が、新型コロナウイルス対策に全力を注いでいます。このような情勢の中で、我が東南ロータリークラブは、いかなるスタンスで行動していくのかが問われます。

@まず新型コロナウイルスの対応について第一番に考えるべきであると思われますが、現段階ではどのように新型コ ロナウイルスヘの対策を取っていくかが見えておりません、我がクラブだけでは、国際ロータリー会長が提唱され ているような、世界的な取り組みについて関与していくことはかなり難しいと思います。先ずは、もつと身近に、 我々のクラブにも新型コロナウイルスの影響を受け、困つている会員がおられます、そういう会員に対する協力・ お手伝いが出来ればと考えます。その後、時期が来れば幅広い新型コロナウイルスヘの対応をしたいと考えます。

Aクラブの年間計画及び管理運営に関しては、新型コロナウイルス対策を意識し、安全を確保しつつ、例会等の開催 をしていきたいと考えています。今までのクラブ運営を参考に展開していきたと考えておりますが、特に、例会・ 各委員会及び地区大会・研修会等ヘの参加を強化していきたいと考えます。

Bクラブ奉仕活動については、先達が今までやって来られた、サマーキャンプ・伝承遊び・地区補助金による自転車 の寄付・里親制度等を継承していきたいと考えます。

Cクラブの親睦に関しては、今までを参考にしつつ、少しでもより良い形に進化していきたいと考えています。

D姉妹クラブヘの周年記念式典等の参加及び懇親を深めます。

E以前から言つていたことですが、グローバル補助金を使い、アジア地域の教育・健康・水等に恵まれない子供たち への支援をしたいと考えます。ただ、新型コロナウイルスの出現により、今までと異なった形の支援になるかもし れません。

F現在、日本及び世界中で非常に大変な情勢になっております。我々東南ロータリークラブもこの困難に立ち向かう為には、クラブー丸となり、いろいろな組織・機関と協力し合つていく必要があると思われます。
そのためには、会員の皆様のご協力を切にお願い致します。

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